東京都世田谷区|築21年のスレート屋根に劣化症状が・・・!屋根葺き替え工事を行いました。

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お客様のお悩み

屋根の劣化が気になり、メンテナンスの検討をしています。
今後も長く安心して住む方法について相談したく、お問い合わせしました。

工事詳細

工事内容 屋根葺き替え工事
工事日 2025年11月
工事場所 東京都世田谷区
築年数 21年
工事日数 7日
工事金額 1,310,800円
※建物の状況により、別途足場代が必要となる場合があります。

屋根の劣化状況

劣化した屋根の様子

今回は、東京都世田谷区にお住まいのお客様より、屋根リフォームのご相談をいただきました。
現地調査を行ったところ、スレート屋根全体に色あせや欠けなどの劣化症状が見られる状態でした。
下地の状態や今後の耐久性を考え、今回は既存屋根材を撤去して新しい屋根材を設置する「葺き替え工事」を行うことになりました。

既存屋根材の撤去、野地板・ルーフィングを設置

既存屋根材を撤去し野地板とルーフィングを設置する様子

まず、既存のスレート屋根を撤去します。
屋根を剥がした後は、新しい野地板を設置し、さらに防水シートであるルーフィングも丁寧に設置します。
屋根工事では、雨水の侵入を防ぐため、表面の屋根材だけでなく、こうした内部の下地づくりが非常に重要です。

新しい屋根材を設置

新しい屋根材を設置している様子

下地づくり完了後、新しいガルバリウム鋼板の屋根材を一枚ずつ丁寧に施工していきます。
葺き替え工事は、屋根全体を新しく作り直すため、見た目がきれいになるだけでなく、耐久性や防水性の向上にもつながります。
またガルバリウム鋼板は、軽量で耐久性にも優れているため、最近では多くの屋根リフォームで選ばれています。

貫板や板金を設置し、工事完了

綺麗になった屋根の風景

最後に、貫板・棟板金も設置して工事は無事に完了です。
見た目も美しく、安心して長く済み続けられる屋根へと生まれ変わりました。

店長からひとこと

布山店長

店長 布山より

今回は、東京都世田谷区のお客様からのご依頼で、「屋根葺き替え工事」を行いました。
屋根は普段なかなか確認できないため、劣化が進行しているケースも少なくありません。

「カバー工法と葺き替え、どちらがいいかわからない」という場合も、屋根の状態を確認したうえで、最適な工事をご提案いたします。
屋根の劣化やメンテナンスでお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

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