お客様のお悩み

築20年が経過し、ベランダ床に細かなひび割れが見られます。
まだ雨漏りなどの不具合はありませんが、今後の劣化が心配なため、補修が必要かどうか見ていただきたいです。
工事詳細
| 工事内容 | ベランダ防水工事 (トップコート塗り替え) |
|---|---|
| 工事日 | 2026年4月 |
| 工事場所 | 東京都品川区 |
| 築年数 | 20年 |
| 塗装面積 | 7.5㎡ |
| 工事日数 | 1日 |
| 工事金額 | 97,580円 |
工事前のベランダ

築20年が経過したベランダには、大きな膨れや剥がれなどの劣化は見られませんでしたが、床面全体に細かなひび割れや色あせが確認できました。
また、長年の使用により砂や汚れも付着していて、このまま放置すると防水性能の低下につながる可能性があります。
今回は、防水層を長持ちさせるため、トップコートの塗り替えを行います。
高圧洗浄

まずは高圧洗浄を行い、床面に付着した砂やホコリなどの汚れをしっかりと洗い流します。
表面に汚れが残ったまま塗装を行うと、トップコートの密着性が低下する恐れがあるため、仕上がりや耐久性を左右する大切な工程です。
プライマー(下塗り材)

高圧洗浄後はしっかりと乾燥を行い、アセトン拭きをします。
油分や細かな汚れを取り除いた後、トップコートとの密着性を高めるため、プライマー(下塗り材)をベランダ全体にムラなく塗布しました。
プライマーは見えなくなる部分ですが、防水材を長持ちさせるために欠かせない重要な工程です。
トップコートを塗布する

プライマーが十分に乾燥したことを確認し、トップコートを塗布します。
今回は耐久性を高めるため、トップコートを2回に分けて塗り重ねました。
塗りムラが出ないよう均一に仕上げることで、防水層を紫外線や雨風からしっかりと保護できるようになります。
工事完了

トップコートのしっかりと乾燥させ、ベランダ防水工事は完了です。
色あせや細かなひび割れが見られた床面も、美しくきれいな仕上がりになりました。
店長からひとこと
店長 布山より
今回は、東京都品川区で「ベランダ防水工事」を行いました。
ベランダ防水は、雨漏りが発生してからではなく、劣化のサインが見え始めたタイミングでメンテナンスを行うことが大切です。
今回のお客様のように、細かなひび割れや色あせが気になった時点でご相談いただくことで、防水層が傷む前に適切なメンテナンスを行うことができます。
東京都品川区でベランダ防水工事やトップコートの塗り替えをご検討中の方は、お気軽にご相談ください!
