神奈川県川崎市多摩区|近所の方から屋根の釘抜けを教えてもらい判明!棟板金交換工事を行いました。

目次

お客様のお悩み

屋根の板金の釘が抜けている様子

近所の人から屋根の板金の釘が抜けているようだと教えてもらいました。
修理をお願いしたいです。と、ご依頼をいただきました。

工事詳細

工事内容 棟板金交換工事
工事日 2025年5月
工事場所 神奈川県川崎市多摩区
築年数 15年
工事日数 1日
工事金額 198,600円
※建物の状況により、別途足場代が必要となる場合があります。

工事前の状況

貫板に水が回り黒く変色している

今回のご依頼いただいたお客様は、「近所の人から屋根の板金の釘が抜けているようだ」と教えてもらい、不安になったとのことでご相談をいただきました。
実際に伺うと、釘がいくつも抜けて板金が浮いており、棟板金内部の貫板に劣化が見られ、水が回って黒く変色している状態でした。
この状態を放置すると、板金が飛ばされる可能性や雨漏りのリスクがあるため、今回は棟板金・貫板の交換工事を行います。

貫板の交換

新しい貫板を設置した様子

既存の棟板金を撤去した後、貫板を撤去し、新しい貫板へ交換しました。
棟板金の内部は見えない部分ですが、雨水の影響を受けやすいため、経年劣化が進行しやすい箇所です。
下地となる貫板を新しくすることで、棟板金をしっかり固定できるようになり、耐久性向上にもつながります。

棟板金の交換・コーキング処理

新しい棟板金を設置して固定・コーキング処理を施した様子

新しい貫板の上から棟板金を取り付け、継ぎ目部分にコーキング処理を行いました。
継ぎ目部分は雨水が入り込みやすい箇所でもあるため、しっかりと防水処理を行うことが大切です。
これで棟板金交換工事は完了です。

店長からひとこと

布山店長

店長 布山より

今回は、神名川県川崎市多摩区にて「棟板金交換工事」を行いました。
棟板金は、強風などの影響を受けやすく、下地の劣化や釘抜けを放置してしまうと、棟板金の浮きや飛ばされてしまう恐れがあります。
今回は、劣化していた貫板もあわせて交換し、安心してお住まいいただける状態へ施工させていただきました。

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